☆お取り扱いの帽子ブランドさん☆

最近の投稿記事たち。

コメントありがとうございます!!!

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

過去の記事格納庫

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.02.27 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

【出張報告】西川製帽所さんに行ってきました。

皆さん、こんばんは!店長の星野です。

今日は開店時間前からお客様がお見えになりまして、夕方前くらいまでバタバタでございました。一段落してホッと一息付いたそのとき、体長10cmはあろうかと思われる芋虫が店内を徘徊しているではないですか!!!

栃木ではよくあることですけどね。( ̄ー ̄)

・・・いや、ホントは無いです。汗

さて本日の本題にまいりましょう。

先月、連休を使いましてお取引先の帽子メーカーさんの”西川製帽所”さんへお邪魔しに行ってきました。

この西川製帽所さんは何を隠そう、ハットの王道とも言っても過言ではない”パナマハット”の数少ない歴史ある国内メーカーさんでして、”BUNJIROW”(文二郎)の名前で全国の百貨店さん、帽子専門店さんでお取り扱いされているという老舗ブランド。(冬はフェルト系のハットを製帽しております。)

帽子屋*エックスアールエスでもお取り扱いするに当たって「これは実際に製造の現場を見なければ・・・」とその職人スピリットを肌で感じ、脳内にインストールするべく今回わがままを聞いていただきましてお邪魔させていただきました。

実は、当店でのお取り扱い自体は去年から。数多くのハットを見てきた店長ですが、中国や韓国製の廉価なハットなどは言うまでも無く、国産メーカーの中でもそのクオリティはトップクラス!実際に実物を並べて、手に持って、冠(かぶ)ってみればその違いは歴然!一味も二味も違います。

ハットの王様ブランドと言えばまず一番手に”ボルサリーノ”(イタリア)が有名なんですが、あちらのものはどうしても西洋人(アングロサクソン系)の頭の形に合う型を使うので、実は日本人の頭には合わない場合が多いのですが(ブランド好きの日本人はこういうところで盲目になりがち!)、西川製帽さんではもちろん東洋人(モンゴロイド系)に合う型を使用しているので、頭の鉢の形状・大きさともに安心して冠れるのがまた嬉しいところ。

逸品の中折れハットをお探しの方にはぜひこの”BUNJIROW”お勧めさせていただきます。

現地での熱いトークはまた明日にでも。>>>続く

文二郎さん
↑西川製帽所さん四代目社長の西川文二郎さん。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
::: 小粋な帽子屋さんドットコム ::: 帽子屋*エックスアールエス
http://koikina-boushiyasan.com/

スポンサーサイト

  • 2013.02.27 Wednesday
  • -
  • 18:04
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする