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  • 2013.02.27 Wednesday
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【続・出張報告】西川製帽所さんに行ってきました。

皆さん、こんばんは!店長の星野です。

何かとPC作業が多いのでどうしても肩こり気味になるので、一日二回ほどストレッチをするのですが、今日のストレッチ時に右肩を痛めました・・・。(TT)

力入れすぎだっちゅーねん!

アイタタタタ・・・

さて、一日置きまして出張報告の続編。

西川製帽所さんの社長さん西川文二郎さんは職人歴が何と35年丁度、店長(星野)が生まれた年からハット職人として従事されていらっしゃるとのこと。さすがに年季が違います!

型入れのハットは出来上がるまでにいくつかの工程があり、大雑把にその流れを書くと、

〃親れ → 糊り付け → 4チ隋、 ぅ螢椒麌佞院、 イ咾麋乕佞

と、いくつもの細かい工程を経てようやく完成。一つ一つの作業が職人の手により丹念に施されており、それが”BUNJIROW”ブランドのクオリティの高さを支えています。

こうして世の中の冠り手の皆様の頭上に行き渡るわけです。

しかし悩み事も尽きないとのこと。その一つが後継者問題。

現在、職人見習いの若い方がお二人ほど従事されていらっしゃるのですが、そこは職人仕事ですから一人前になるまではかなりの月日が必要。

それ以前までに来られた幾人かの方々はなかなか長続きせずにお辞めになられてしまったそうで、それだけに今のお二人には一人前のハット職人になる日までぜひ続けて欲しいと思います。(影ながら応援させていただきます!(^^))

この後継者問題は、実は世界規模で起こっているらしく、パナマハットで言えば素材であるパナマ帽体(型入れする前の状態のもの)を編む熟練の職人さんも減り続けているそうで徐々にその入手が難しくなりつつあるそうです。※パナマ帽体の原産国は主に南米エクアドル

もしかすると今後パナマハットは更に貴重品になるのかもしれません。

更に型入れに使う金型を作れる職人さんもかなり激減しているらしく一部はすでに入手困難になっているというお話もありました。

うーむ、これは帽子屋としては聞き逃せない大きな問題。何とかしなければいけません。帽子屋*エックスアールエスとしては何ができるのか?考え行動することが大切です。

ともあれ、間違いなく充実の大阪出張でした!

西川文二郎様、奥様、スタッフの皆様、お忙しいところ貴重なお時間をありがとうございました。ぜひ今後も”BUNJIROW”をお勧めさせていただきますので宜しくお願いいたします。

文二郎さん

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::: 小粋な帽子屋さんドットコム ::: 帽子屋*エックスアールエス
http://koikina-boushiyasan.com/

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  • 2013.02.27 Wednesday
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